So-net無料ブログ作成
検索選択

社員研修【2017年 ベトナム 1日目】 [お知らせ]

昨年は”増税”の影響を受け、社員研修が出来なく大変残念でした。そんな社員達の気持ちを察し、今年は社員研修に行こう!と、社長の一言で行って参りました[わーい(嬉しい顔)]
今年の研修先は『ベトナム』です。

まずは、研修期間中にショールームにご来店されたお客様には、
十分な対応が出来なかった事をお詫びいたします。

出発当日は、土曜日(6/20)だったので、夕方まで目一杯それぞれ
仕事をしてからの出発となりました。

高崎駅にPM8:45集合~羽田空港

羽田空港には、旅の無事を祈ってくれているような
色鮮やかなアジサイが咲いていました。

1.jpg

羽田発 AM1:25 JL079 
約6時間のフライトです。
ただただ寝て、到着を待つばかり。
 
ベトナム:ホーチミン着 AM5:15
季節は雨季。
しかも、台風が近づいている様なので、空はご覧のとおり曇り空。
空港から、ひとまず荷物をホテルに預けてから、ツアースタートです。
2.jpg

”ベトナム”と言えば、やっぱりこの光景ですね。まさに”バイク天国”
インフラ事情によるところが大きくて、ベトナムではまだ電車はなく、
長距離移動では列車、及び寝台バスが主流。
電車がなければ移動手段はバスか車、バイクに限られる。
しかも、車の免許をとるよりもかなり短時間にバイクの免許が
取れるので、バイクが多いようです。
3.jpg

どこを見てもバイク、バイク、バイク……。年配のおばさんが買い物袋をぶら下げて
悠々と125ccのMTバイクを乗り回している。
また小さな子供を乗せて3人乗り、4人乗りといった光景も。
犬だって慣れたものですね(^^;)

4.jpg

一日目のツアー参加時間まで少々、時間があったのでまずはお茶でも・・・
で、ここ↓
5.jpg

とりあえず、”スタバ”なら英語も通じるであろうし、安全そうなので。
入口には”警備員さん”が立っていました。

定番の”アイスコーヒー”と、日本のスタバでは見た事のなかった
”ハム&チーズ入りクロワッサン”を注文しました。


アイスコーヒーは万国共通の味で、安心しました。
クロワッサンが、想像以上に美味しかったです。
6.jpg

まったりとお茶を楽しんでいた席の横を見ると・・・
雨漏りしてました(@@)
7.jpg

一息ついて、朝のホーチミンの街を散歩。
8.jpg

9.jpg

国立劇場で行われる舞台に使う物らしいです。
10.jpg

少しだけホーチミンの街を散策し、さてこれからが本日の
ツアーの開始です。

まず、”ベトナム”について知る上ではベトナム戦争(1965~1975)
は欠かすことが出来ない大きな出来事です。
ベトナム戦争とは、第二次世界大戦後に、それまで占領されて
いたフランスの支配からようやく脱しにもかかわらず、北ベトナムと
南ベトナムに分断されてしまったベトナムが統一した祖国を
取り戻そうした戦いです。
またその一方、北ベトナムを支配する社会主義国の旧ソ連・中国
と南ベトナムを支援して影響を拡大させようとするアメリカとの
覇権を巡る大国どうしの戦いでもありました。

ベトナム戦争という時には、トンキン湾事件以降の、
北ベトナム軍および南ベトナム人民解放民族戦線
と、アメリカおよび南ベトナム軍との戦争を指すそうです。

これから参加する”クチの地下トンネル”は、アメリカ軍の空爆に
ゲリラ作戦で対抗する為にクチの地下に張り廻らされた地下トンネル
を見学するツアーです。

見学場所の入口には、こんな展示物が↓ 

11.jpg

12.jpg

13.jpg

職業病ですね・・・縦型ブラインドが気になって・・・
14.jpg

入口のお土産屋さんには、こんな可愛らしいお人形。
ちょっと心が和みます。
15.jpg

チケットのシールを貼ってもらって。
いざ!ジャングルへ。
16.jpg

17.jpg

まず最初に、11年の長い長い戦争の説明のビデオを鑑賞。
18.jpg

枯れ葉。
19.jpg

の下から人が[目][exclamation]
隠れ穴から、アメリカ軍を攻撃したそうです。
20.jpg

地雷に触れ動けなくなったアメリカ軍の戦車。
21.jpg

その前で、集合写真。
22.jpg

クチトンネルは、ホーチミン市の西北70kmほどの距離にあり、南ベトナム民族解放戦線(いわゆるべトコン)の有力な拠点でした。ここでの堅固な抵抗が、ベトナムに勝利をもたらした要因の一つといわれています。そして今では、ベトナム解放勢力の英雄的象徴とされています。

このトンネルは、一見何の変哲もない雑木林の下に掘られています。それはまるで、蟻の巣のようにはりめぐらされ全長は実に200キロメートルにも及びます。

23.jpg


そのうち僅か10メートルほどですが、見学用として実際に入ることができます。
中は人大人が身をかがめて、這うようにしてやっと進めるくらいです。もちろん完全武装の大柄な米兵ではとても入れないでしょう。それでも見学用に元より少し広げたとのことでした。

落とし穴。
24.jpg

その内部には尖った鉄の棒が・・・
25.jpg

26.jpg

27.jpg
こんな雑木林の下にトンネルが彫られています。

28.jpg

こんな大きなムカデがあちこちにいました。(><)
29.jpg

トンネルの入り口。
30.jpg

アメリカ兵を恐怖に陥れた数々の罠の展示です。
31.jpg

あっ!!
足が・・・ 
この展示パネルの絵がなぜか面白くて。
32.jpg


当時村民たちは、このトンネルの中に潜みながら、生活を続けていました。そこには学校や病院、市場もあり、弾丸、地雷などの武器や、軍服なども製造していました。もちろん食料も自足自給です。村一丸となって、生活しながら戦っていたことがうかがえます。

33.jpg

35.jpg

36.jpg

37.jpg

履物は、古タイヤから作ったゴムぞうり
38.jpg

当時の兵士たちを再現した人形。
39.jpg

実弾を撃つ体験をしている方がいました。
凄まじい爆音で、怖かったです。
34.jpg

実際にトンネル内に入ってみました。
トンネルは一人が通るのがやっとな狭さ。
歩くことさえできずに腰をかがめないと通れない位狭い。
中は暑くて息苦しく、通路の途中は真っ暗で自分がどこに
進んでいるのかわからないほどでした。
40.jpg

やっと地上に出られる。
しかし急勾配な階段で、地上に出たとたんに膝も腰もガクガクでした。
41.jpg

ムカデも大きかったけど、竹も大きくて太い。
42.jpg

休憩に、”タロイモ”とお茶。
43.jpg

お土産屋の小屋です。
横壁の数枚は窓になっていました。
44.jpg

ビール缶のリサイクル。
45.jpg

このツアーで貴重な体験をさせて頂きました。
当時の凄惨な戦いをガイドさんに解説して頂き、現在の穏やかな時代を
改めて実感しました。

クチからホーチミンに帰る途中の風景は、日本の古き良き時代を
思わせます。
46.jpg

47.jpg

ホーチミンに戻って、ランチタイムです[レストラン]
出発前から気になっていた、ベトナムビールの定番。
日本では「バーバーバー」の名前が一般的だが、現地では「バーバー」と呼ぶことが多いそう。このビールの原型となったビールが33(バーバー)で、その後続品として位置づけられるこちらが333だとか。)
48.jpg

生春巻き。
49.jpg

ベトナムと言えば、”フォー”でしょ。
パクチーが苦手なスタッフも、これは美味しいと食べられました。
50.jpg

お腹も満たされ、夜のツアーまでの空き時間にホーチミンの街を散策。
52.jpg

美しいモデルさんが、何かの撮影をしていました。
53.jpg

噴水が涼しそう。
54.jpg

ベトナムの宿泊ホテルの吹き抜けです。
”ホテル ルネッサンスリバーサイド”です。
55.jpg

56.jpg

さて、夜のツアーは”水上人形劇観賞”です。
千年の歴史を持つベトナム伝統芸能「水上人形劇」。元来、農民たちの間で、農作業の合間に豊作を祈って行われていた地方の娯楽でした。本場はハノイで、ホーチミンではなかなか見ることができなかったのですが、2007年に専用劇場がオープンして以来連日賑わうほどだそうです。
57.jpg

入口の人形が、すでに笑いをとっています。
58.jpg


ベトナム語が分からなくても、ベトナム伝統楽器の音色や水中で操られる人形のコミカルな動き
に終始笑いっぱなしでした。
59.jpg

60.jpg
劇の終盤には、ドラゴンが花火を吹いたりと十分と楽しみました。

笑い過ぎてお腹もペコペコで、本日最後のツアーは”ディナークルーズ”です。
デジカメの性能が低すぎて、船が上手く撮れませんでした。
61.jpg

船内は、全体的に木製のインテリアで落ち着いた雰囲気ですが、
装飾品にゴールドを使ったり、カーテンも華やかなプリント柄だったりで
豪華な船内でした。

62.jpg

63.jpg

64.jpg

出航と同時に、お料理が次々と運ばれてきます。
サラダから始まり、川魚、お肉・・・・どれもこれも美味美味。
ただ、写真が上手く撮れなくてお料理の写真は割愛させて頂きます。

美味しい料理を堪能していると、突然目の前で”マジックショー”が始まりました。
マジシャンがロープを切ったり繋げたり、増えたり消えたりと、次々とマジックが
行われました。
手には何も入っていないはずだったのに・・・・
65.jpg

あら?不思議?
握った手の中に”ボール”が現れました[ひらめき]
66.jpg

マジシャンが去ると、次は歌と踊りのショーが始まります。

ベトナムの伝統楽器のダン・バウは、古くからのベトナムの民族楽器で、一本弦の琴。独特の構造と奏法をしており世界的にも珍しい琴です。
竹のせせらぎ、一滴の滴、風の高鳴りの音色はベトナムの大地に染み込んだ悠久の歴史とロマンを感じさせてくれます。
その他のニ胡(ダン・ニー)やダン・グッドと呼ばれる月琴の音色も加わって素朴で済んだ音色。ベトナムの民族音楽の奥深さを聞かれてくれる演奏でした。 
その素敵な音色と共に、美しい踊り子さんの優美な舞いは素晴らしかったです。
私達が日本人だというのが分ると日本の歌を演奏してくれました。

67.jpg
まさにエンターテーメントが詰まった国。ベトナム。
日本から出発してから丸一日半。長い初日でした。
初日の美しい夜景を楽しみながら、就寝する事となります。
68.jpg


コメント(0) 

社員研修【2017年 ベトナム 2日目】

ベトナムの2日目の朝です。
本日の昼間のツアーは、”ミトーメコン川クルーズ&ホーチミン市内観光”です。
ホテルからメコン川クルーズの船着場までの道中からの景色です。

カラフルな可愛らしい住宅が並んでいます。
ツアーガイドさんの話だと、ベトナムの子供達は、一番上の兄弟が両親と共に暮らし、
家が狭くなれば上へ増築していくそうです。

1.jpg

名前を忘れてしまったのですが[ふらふら] お寺です。
こちらのお寺もカラフルでした。
このお寺では古くから、”コックリさん”で占いをする人達が集まる場所?とか?
その様な事をガイドさんが話をしてくれていました。
神秘的なお寺ですよね。
2.jpg

街を離れて行くと段々とのどかな風景になっていきます。
3.jpg

メコン川クルーズの船着き場に到着しました。
4.jpg
他のツアーの方達の船です。
5.jpg

突然のスコール対策として、船上で”レインコート”が配られました。
よ~く見ると・・・ 顔が・・・”ジャッキー?チェン?”
他のスタッフが手にしたレインコートのモデルさんは、”トムクルーズ?”っぽい写真でした。
6.jpg

台風が近づいているので、いつもより水位が高く濁っているようです。浮草も沢山流れていました。
7.jpg

水上で暮す人達です。
犬や猫も水上住宅でのんびりしている姿が見られました。
8.jpg

島に到着すると、南国の花々が私達を優しくお出迎えしてくれました。

10.jpg

11.jpg

12.jpg

ドリアンにそっくりな果物(ジャックフルーツ)ですが、匂いはドリアンのような強烈な匂いはしません。
9.jpg

こちらが本物の”ドリアン”です。
14.jpg

これは、”ザボン”
13.jpg

休憩所の水槽には、これから昼食に頂くお魚が泳いでいます。(ちょっと複雑な気持ち・・・)
その名は”象耳魚(カー・タイ・トゥオン)”
15.jpg

この島の名産物の”蜂”です。
16.jpg

その蜂が集めた”蜂蜜”です。
日本で食べる蜂蜜よりもかなり濃厚で甘味と香りが強かったです。
17.jpg

スプーンの先に乗っているのが、女王蜂のミルク”ローヤルゼリー”です。
女性には嬉しい効能が沢山詰まっています。
食べると元気になり、ダイエット効果もあり、お肌に塗ればツヤツヤになるそうです。
この島でのお土産No1だそうです。
18.jpg


それと、この島では”ニシキ蛇”を首に巻く体験ができます。
蛇を巻くと幸運が訪れるとの事です。
果敢にも”A専務”が体験をしてきました[がく~(落胆した顔)]
19.jpg

その様子を見ていた他のツアーの方々が口ぐちに「あの女性は凄いね~」
と、言いながら蛇を巻いて記念写真を撮っていました。

その傍らでは、ユニークな木彫りのお土産が売られていました。
20.jpg

並ぶおじさん。
21.jpg

ジャックフルーツが鈴なりです。
22.jpg

何気ないこんな風景が何だか絵になります。
これも自然の成せる技でしょうか?
23.jpg

次に案内された所は、村で採れたフルーツを食べながらこの地方に伝わる音楽を生演奏で聞ける休憩所です。
24.jpg

音楽隊の方々が奏でる曲に合わせて、歌い子さんが登場しました。
アオザイ姿がとてもセクシーな歌い子さん達です。
25.jpg

美しい歌い子さん達を見ながら、新鮮なフルーツを頂きました。
26.jpg

27.jpg

ここの休憩所に売られていたお土産品です。
コブラのビン詰め[たらーっ(汗)]
28.jpg

新鮮なフルーツを堪能した後は、島のメインイベントです。
手漕ぎボードに乗り、マングローブやヤシが生い茂るジャングルをクルーズします。
29.jpg

スタッフの一人がベトナムに行ったら、ノンラー(三角帽子)を被りたい!と言っていたのが
ここで叶いました。
30.jpg

土色のメコン川と青々と生い茂るヤシの大きな葉が作り出す風景はダイナミックで、
地元の人達が漕ぐすれ違っていくボードには臨場感がありました。

 31.jpg

ジャングルクルーズでたどり着いた先には、”ココナッツ工場”があります。
ココナッツキャンディが出来上がる過程を説明して頂き、出来たてアツアツのココナッツキャンディを試食させて頂きます。
出来たてのキャンディは、粘着力が強いので絶対に噛まないでください!と、ガイドさんから注意を受けました。
以前、この注意を無視した方の”歯”が取れた出来事があったそうです。
32.jpg

出来たては、クリーミーでおいしかったです[揺れるハート]
33.jpg
  
大自然を満喫して、昼食の場所まで戻ります。
船の先端の”目”のペイントは、船の安全を守る神様の目だそうです。
34.jpg

昼食を頂くレストラン内には大きな池が有りました。
蓮の葉が無数に浮かんだ綺麗な池。
35.jpg

池の中の”かかし”と同じポーズで写真を撮る人達。
36.jpg

この綺麗な庭を維持してお掃除してくれている地元の方。
暑い中、御苦労さまです。
37.jpg

このレストランは、数年前に皇太子さまがご訪問された由緒正しいレストランだそうです。

38.jpg

レストランの入口には水槽。
数種類のナマズや、海老が泳いでいました。
39.jpg

ここで調理している様で、店内中に良い香りが漂っていました。
40.jpg

41.jpg


現地のビールの第二弾”サイゴンビール”と、フォー。
42.jpg

お皿の上に姿勢良く立っているのが、メコン川クルーズで見た”象耳魚”です。
こんがり揚げられています。
魚の向こう側に見える丸い物体は、”揚げ餅”です。
この揚げ餅は絶品でした。
43.jpg

お店の方が上手に”象耳魚”を解体して、生春巻きで巻いてくれます。
44.jpg

この海老も、最高に美味しかったです。
45.jpg

このレストランでは、飲み物を注文すると2杯目から”お箸”がプレゼントされる特権付。
46.jpg

昼食後は、ホーチミンの市内観光です。
本来は、”ベトナム歴史博物館”見学だったのですが、あいにく休館日の為に
急遽”戦争証跡博物館”の見学となりました。
47.jpg

館内には、ベトナム戦争に関する記述や写真の展示がされていました。
思わず目を背けたくなる様な悲惨な写真展示も有りました。
日本でも有名になった”ベトちゃん・ドクちゃん”の成長記録には、思わず胸が締め付けられる思いがしました。

日本人ジャーナリストの”石川文洋さん”の危機迫る写真は迫力がありました。
48.jpg

博物館の外にはお土産屋さんが並び、その看板です。
書いて有る文字は読めませんが、白い鳩と女性。
"平和”を意味しているのでしょうか?
49.jpg

博物館の周りには、戦車や戦闘機等の展示もありました。
どれも凄い迫力です。
50.jpg

51.jpg

52.jpg

53.jpg

54.jpg

55.jpg

次の見学先の移動中にバスから見えたお店です。
”金庫屋”さん?
56.jpg


この美しい教会は”聖マリア教会”です。
ホーチミンを象徴する建築物で観光地となっている教会です。
フランス統治時代に建材、資材をすべて本国フランスのマルセイユから取り寄せて建築したコロニアル(植民地)建築です。建築様式はネオゴシック様式です。
現在も現役のキリスト教最大教派であるカトリックの教会として活躍しています。
毎週日曜日にミサが行われており、多くのホーチミン市民が祈りを捧げています。
57.jpg

教会の向い側に建っているのが、”中央郵便局”です。
一見、ヨーロッパの駅かと思ってしまう程、立派な建物です。
この郵便局は1886年から当時ベトナムを統治していたフランス政府によるフランスへの連絡手段として造られたものだそうです。

58.jpg

郵便局の入口を入ってすぐ左右にあるシックな木目調の電話ボックス。その上には「1892年当時のサイゴン」と「1936年南ベトナムとカンボジアの電子網」の大きな地図があります。

59.jpg

電話ボックスの上に設置された時計は、各国の時間を刻んでいました。
60.jpg

入口の脇にはお土産屋さんがあり、床のモザイクタイルはイスラム文化をイメージさせるデザインになっていました。
61.jpg

駅からバスで数分先にある”ベンタイン市場”です。
この市場のベトナムの象徴とも言っていい有名な観光スポットです。
365日絶えることのない観光客の足音、雑踏、客寄せの声ととてつもない活気と熱気に満ちた場所です。

この市場を楽しむ前にガイドさんから色々な注意点を聞かされました。
見ての通り、どこをみてもお店が連なりお店の方や観光客、人人人人・・・・・・・。
スリがあらゆるところに潜んでいるので、貴重品には十分気をつけるように!
金額交渉をしたら絶対に購入すること!
屋台の食事は衛生的に・・・なので控えること。

とにかくこの活気に満ちた雰囲気を楽しんでください。と。

と、そんな風に少々脅かされたのですが、実際目の前で”ひったくり”に遭うアジア人風な
方をスタッフが目撃[目][exclamation×2]
ガイドさんの言ってた事が本当だったんですね。
62.jpg

どこを見てもいろんな商品が売っていて終始、キョロキョロしていました。
63.jpg

本日の最終ツアーのフレンチディナーです[バー][わーい(嬉しい顔)]
お店の名前は”BISTORO48(ビストロ48)”です。
入口はカジュアルな感じの店構えでしたが、中に入ると洗練されたお洒落なインテリアのお店。
64.jpg

ご当地ビールの第三弾。”タイガービール”です。トラ(タイガー)のマークが入ってます。
飲み物が出た後に、まずは一品目にスープです。
ジャガイモのビシソワーズでしょうか。
冷たくてクリーミーなお味。
添えられたパンの香ばしくてスープにとても合いました。
65.jpg

2品目はサラダです。
新鮮な野菜の上にお肉がトッピングされ、ちょっとスパイシーなドレッシングがアクセントになっていました。
66.jpg

メインディッシュは”牛肉”か”サーモン”が選べます。
こちらは↓ ”牛肉のステーキ”です。
さっぱりとしたヒレ肉で、香辛料が効いてビールのお供にピッタリです。
67.jpg


こちらは↓”サーモンのグリル”です。
ちょっと甘めのソースがサーモンを優しく包んでしました。
付け合わせのポテトもホクホクで絶品でした。
68.jpg

デザートです。
甘さ控えめなのに濃厚でクリーミーな”クリームブリュレ”でした。
甘いものが苦手なスタッフから頂き、私、2個も食べてしまいました(*⌒⌒*)
69.jpg

このお店で同席になった他のツアーの”ご夫婦”がとても仲良しで、談笑し良い時間を過ごせました。


コメント(0) 

社員研修【2017年 ベトナム 3日目】 [お知らせ]

ベトナムの最終日の朝です。
宿泊したホテルの朝食が、どれも美味しくて朝から食べ過ぎてしまうスタッフがいた位でした。
海外で、生野菜やヨーグルトが安心して食べられるなんて、幸せです[わーい(嬉しい顔)]

1.jpg

最終日は、”フリータイム”になっているので2班に分かれました。
日頃の疲れを癒す”マッサージ三昧&ショッピング”に行く方達と、世界一怪しいテーマーパークと呼ばれている”スイ・ティエン公園”にいく班。
社員研修がベトナムに決定してから、是非行きたかった場所だったので、私はテーマパークに行きました。
公園に行くまでのバスの中です。
なんとも涼しげな色合いのカーテン。
2.jpg

お寺でしょうか?
ずいぶんと立派な建物が建設されています。
3.jpg

ホテルを出発して、約1時間弱。
到着しました[exclamation&question]
入口から、もうすでに不思議空間が満載です。 
この”スイ・ティエン公園”は、「世界の有名テーマパーク12選」のも選ばれた事があるそうです。
園内は105ヘクタールと、東京ディズニーランドとディズニシーを合わせた面積よりも広い公園です。


4.jpg


象牙を支える象達。
5.jpg

黄金のカエル。
口には金貨。そして噴水。
6.jpg

さぁ[exclamation×2]入園してみましょう。
半日でどれだけ回りきれるか少々の不安を抱きながら不思議ワールドへ出発[exclamation×2][パンチ][exclamation×2]
7.jpg

チャーミングなお人形がお出迎え。
”蓮坊や”と命名しましょう。
8.jpg

ドラゴン?
9.jpg


ズンズン園内を歩いて行った先には・・・

な・な・なんと巨大な仏像?
でも平面的な・・・。
10.jpg

その裏側には"千手観音”
迫力が凄くて、テンションが上がります[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
11.jpg

地球の上にも観音様。
12.jpg

金運を運んでくれそうな”やぎ”
13.jpg

この公園での楽しみ方の一つとして”ワニ釣り”があります。
↓ お約束
14.jpg

ワニ釣りの池には、ウジャウジャとワニがいます。一見、ワニかと思いきや、偽の物だったり
沢山居すぎて、どれが本物の生きてるワニなんだか分らなくなります。
15.jpg

16.jpg

私の身長(約155cm)を遙かに超えた巨大なワニも、あちこちで日光浴しています。
17.jpg

ワニ釣りの開始です。
竹竿の先のワイヤーについた鶏肉が餌です。
18.jpg

じっくりとワニをおびき寄せて・・・
19.jpg

ワニが餌に食らいついた瞬間に、引き揚げ!!
でも、ワニの力には到底及ばずに、餌だけ取られました。
20.jpg

園内には動物園もあります。
21.jpg

このワニ達は、生まれながらに障害を抱えたワニなのですが大切に育てられているそうです。
22.jpg

亀。
起き上がれるのかな?
23.jpg

手の長いお猿さん。
このお猿さん、一見とっても可愛らしいのですが、手の指が長くて少々危険。
24.jpg

園内のあちこちには休憩所がります。
休憩所も奇抜な形。
25.jpg

26.jpg

地面から手が生えてます。
27.jpg

あれっ?
こんな怖い顔して怒る人って、近くに居たりしませんか~?28.jpg

円形の広場の周りに何体もの、動物型の神様?が鎮座しています。
29.jpg

30.jpg

31.jpg

32.jpg

ここまで、奇妙な造形物を見続けると、木まで可笑しな形に見えてきます。
33.jpg

長寿の亀は、リアルで怖い。
34.jpg

カラフルなドラゴン。
35.jpg

神々しい”鳳凰”
36.jpg

余りの大きさにカメラに収まりきれません。
37.jpg

ハリーポッ・・・・・?のお城?
38.jpg

池の向こうでは、何やら劇が始まってます。
39.jpg

暑さと疲労で、しばし休憩。
40.jpg

この公園の目玉のプールにも入場しました。
ここは別料金なんですよ。
41.jpg

遠くに見える巨大なお顔のおじさん。
42.jpg

近くで見ると大迫力[目][ぴかぴか(新しい)]
43.jpg

44.jpg

プールも怪しさ満点なオブジェが盛りだくさん。
45.jpg

はしゃぐ女子達を、遠くで待ってる男性スタッフ達。
46.jpg

47.jpg

不思議な国に迷い込んで行きます。
48.jpg

これでもかって位に、奇妙な世界がまだまだ続きます。
49.jpg

50.jpg

51.jpg

良い香りがする~って鼻を近づけたら・・・造花でした(--;)
52.jpg

つぶらな瞳の虎。
53.jpg

鯛やヒラメの舞い踊り[るんるん]
54.jpg

金色の獅子達が勢ぞろい。
この前に立つと、不思議なパワーがみなぎってきそうでした。
55.jpg

摩訶不思議な公園を十分に楽しみました。
どれを見ても終始、みんな笑いっぱなしで貴重な時間を体験させて貰いました。

公園からホーチミン市内に戻り、昼食。
ホテルから徒歩で数分の所のあった、お洒落なレストラン。

56.jpg

このお店の”フォー”も絶品でした。
疲れた体に温かいスープが沁み渡ります。
57.jpg

ライスペーパーの揚げ物。
これもジューシーで美味しかった。
58.jpg

ベトナムを十分に堪能し、日本に帰る前にスタッフ全員で最後の晩餐です。
59.jpg

今年の社員研修も、事故もケガも無く無事に日本に帰って来れました。


コメント(0)